« セブンティーンを買う時のルール 仮面ライダーオーズは男の子のヒーロー »

静岡名物、ポテチ「かつおだし」味のレビューです。

2011
11
July

カルビーポテトチップスの静岡ご当地ポテトチップス「かつおだし」を食べた感想です。私は、愛知県在住で、お隣の静岡にドライブでお出かけをし、帰りにスーパーを覗いていきました。すると、お菓子売り場に見たことのないポテトチップスが!と思い、買って家で食べてみました。感想は、通常の「塩」味と比べると、個人的には、こちらのかつおだしの方が好きですね。中途半端な味ではなく、こだわった「出汁」という感じがしました。ただ一つ残念なのが、50g前後と量が少なかったので、もっと食べたいな、と思ったことでしょうか。大袋や、お土産用などが出ると良いです。ポテトチップスには、全国都道府県のご当地の味のものが存在します。中でも静岡県の「かつおだし」味のポテトチップスがとても美味しいので、個人的にとてもオススメです。普通のポテトチップスは、うまみのある塩味や、コンソメが主流ですが、この、かつおだしは名前の通り、だしの風味が強く感じます。パッケージは海を感じさせる青ベースの色で、綺麗です。是非、静岡や、静岡周辺のパーキングエリアのお土産コーナーなどに来たら買ってみたくださいね。
 富士吉田市の市長選と市議選のダブル選挙告示の17日まで残り3日。市長選は07年の前回と同じ候補による一騎打ちが見込まれ、市議選は定数20に対し27人(現職15、新人10、元職2)が立候補の準備を進めている。投開票は24日。2回にわたって同市の課題を探った。【福沢光一】
 ◇市長選再戦、前回小差 富士山協力金、政治手法に違い
 「富士山協力金を巡って(徴収方法や金額など)各論に入ると、近隣町村との不協和音が出てきた。事前にもう少し丁寧に詰めておけばよかったなという反省はしている」
 市長の堀内茂氏(62)は昨年11月の立候補表明後の記者会見で、質問にこう答えた。
 富士山の環境保全や登山者の安全確保を目的に、入山者から金を任意徴収する「富士山環境保全協力金」構想。市によると、山梨県側ではトイレの維持管理やごみ処理、救護所の運営などで年間約3500万円の事業費がかかっている。堀内氏は財政規模の小さい富士北麓(ほくろく)の市町村では負担が限界にきているなどとして、今年7月1日の山開きからの徴収開始を主張している。
 堀内氏は昨年4月、協力金導入へ向け、北麓6市町村(同市、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、富士河口湖町)などで協議会を発足させ、会長に就任。同5月の記者会見では、同11月末までには徴収方法や金額を決定し、国民に半年間周知した上で導入するとしていた。だが、協議会は堀内氏の思惑通りには進まず、2月の第3回会議でも徴収方法や金額は決まらなかった。
 それでも、堀内氏は、7月徴収開始の見送りは表明していない。
   ◇  ◇
 堀内氏より5日早く立候補表明した元県議の渡辺正志氏(61)は表明記者会見で「富士山協力金で、堀内市長は近隣の町村長と心の触れ合う話し合いをしたのか。そうではない。今の市政に大変不満だ」と批判した。「協力金の趣旨はいいが、市長は周囲ときずなを作るのが大事なのに、自分勝手にやっている」
 渡辺氏は、1983年から市長を1期務めた故万男氏の長男。万男氏が市内2大政治派閥の一つ、「堀内〓派」だった。前回市長選では、堀内氏に522票差で惜敗した。会見で渡辺氏は「前回は私は派閥の領袖(りょうしゅう)みたいなもの。堀内氏のキャッチフレーズ『変えよう変えなきゃ富士吉田』という言葉だけで負けたような気がする」と述べた上で、雪辱戦の今回は「派閥の服を脱いで選挙をする」と語った。「市職員や近隣の町村との話し合い。私の方が人脈はある。大きなきずなを築いて政策を成就させていきたい」
   ◇  ◇
 昨年末、市企画管理部長が自身を含む定年退職職員21人全員を特別昇給させようと提案したのを堀内氏は即座に却下し、お手盛り昇給を認めなかった。堀内氏は東京都出身。同市出身の妻と結婚して移住した堀内氏と、父が市長、県議を務めた渡辺氏。2人の政治手法に市民はどんな審判を下すのか、注目される。

4月14日朝刊

【関連記事】
富士山の日:23日、静岡県内では各種のイベント
エベレスト・富士山同時清掃活動:野口健さん参加−−23日 /山梨
富士山:世界文化遺産登録 推薦書原案を7月まで本提出−−県推進協 /山梨
東日本大震災:富士山マラソン、秋以降に延期 /静岡
地震:静岡・富士宮で震度6強 スバルライン一部通行止め /山梨


 八王子市は4月12日、東日本大震災の義援金受け付け状況について、募金総額が1億6,000万円を超えたと発表した。(八王子経済新聞)

【画像】 市役所玄関に置かれた義援金受付窓口

 市では地震発生を受け、3月13日に被災地の復興に向けて具体的な支援策などを話し合う「東北地方太平洋沖地震支援本部」を設置。同日から義援金の受け付けも始めた。募金総額1億円を目標に市役所などに窓口を設けたほか、開始当初は八王子駅、京王八王子駅、西八王子駅、高尾駅、八王子みなみ野駅、南大沢駅の各駅前で市役所職員による街頭募金も実施。黒須隆一八王子市長も自ら立って募金を呼びかけ、3月17日〜21日の5日間で約2,500万円を集めた。

 八王子出身のヒップホップミュージシャンで八王子観光大使の「ファンキーモンキーベイビーズ」ともコラボレーション。義援金の窓口の一つとして「FUNKY MONKEY BABYS 八王子市東北地方太平洋沖地震義援金」を設けた。柳津中学校(福島県柳津町)での卒業ライブから帰る新幹線の中で震災に遭遇したメンバー。今回は口座の開設と合わせてブランケット700枚、マフラータオル1,100枚を提供するなど、物資による支援にも取り組んだ。

 八王子の伝統芸能の一つで国の選択無形民俗文化財、都指定無形文化財でもある「八王子車人形西川古柳座」などからも義援金が寄せられたほか、市内の企業や団体なども積極的に募金。4月12日13時時点で募金総額は1億6,365万9,906円に達し、開始1カ月で目標の1億円を大きく超えた。このうち1億円については今月13日、日本赤十字社に送った。

 義援金は口座振替のほか、市役所など市内50カ所に設置した募金箱でも受け付けている。それぞれ4月28日で締め切るが、「2億円まであと少しなので、そこまで目指して義援金の受付を続けるなどの考え方もある。これからについては今検討しているところ」と、総合政策部政策審議室の内田さんは話す。


【関連記事】
関連写真:受け付け開始当初、市役所に設けられた義援金受付窓口
八王子のコインパーキングが被災地支援−1日だけ無料に、その分の募金促す(八王子経済新聞)
くまざわ書店、震災受け各店で救援金募る−営業中の全店舗で(八王子経済新聞)
八王子の商店有志、東日本大地震の義援金募る−八王子商店研究会が主導(八王子経済新聞)
「ツイッターがきっかけ」わずか24日間で中西圭三さんのチャリティーライブ開催(伊勢志摩経済新聞)



0 Responses to Lectus Quis Pretium Iaculis Mauris

Feed for this Entry

0 Comments

    There are currently no comments.

About You

Email address is not published

Add to the Discussion