天冨良よこ田は麻布の十番にあるてんぷらの有名店。その美味しさに根強いファンが多い店です。座席数もカウンター8席と限りなく少人数で、しっかりさひたサービスが受けられます。おまかせのコースで1人一万円ほどで少々お値段は張りますが、美味しく手のかかったてんぷらを頂けるとなれば、決して高い金額ではないのでは。エビやホタテなどの魚介類は最低限の火入れで半生というこだわり。刺身で食することのできる新鮮なものでないとこうはいきません。今日はちょっと贅沢に・・・という日に是非訪れたい1軒です。ひさしぶりに天婦羅を食べたいと思い、「天冨良よこ田」に行ってみました。麻布十番にあるお店で、場所がらすごくドキドキしましたが、お店はすごく居心地のよい感じでした。コースを頼みましたが、どれも軽く仕上がっていて、もたれないというか、「これ、ずっーと出し続けられたら、ずっーと食べ続けられるんではないだろうか」と思うくらい軽い仕上がりです。また行きたいと思わせるのは、お店の人たちのサービスが良かったからだとも思います。
9日、フランスとブラジルが国際親善試合で激突した。
スコアレスで迎えた40分、フランスのカリム・ベンゼマの胸にブラジルのエルナネスが蹴りを入れていまい、エルナネスが一発退場となった。
数的優位に立ったフランスは55分、右サイドを突破したジェレミー・メネズのグラウンダーのクロスをベンゼマが押し込んで先制。
ゴールを沈めたベンゼマは、その後もチャンスを演出してブラジルを押し込む。
結局、試合は1−0のまま終了してフランスが勝利した。
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9日に国際親善試合が行われ、イングランドがデンマークに2−1で勝利を収めた。
フランク・ランパードがキャプテンマークをつけて臨んだ一戦は、立ち上がりの8分にデンマークに先制点を奪われる厳しいスタートとなる。しかし、そのわずか2分後、右サイドを突破したテオ・ウォルコットの折り返しをダレン・ベントが押し込み、試合を振り出しに戻す。
その後は均衡状態が続いたが、68分にイングランドが決定機をつかむ。中盤でグレン・ジョンソンがボールを奪うと一気にゴール前まで駆け上がり、最後は途中出場のアシュリー・ヤングが逆転ゴールを決めた。
10月に行われたユーロ2012予選のモンテネグロ戦で引き分け、11月にはフランスに敗れていたイングランドが、公式戦3試合ぶりの勝利を挙げている。
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ポルトガル代表は9日、国際親善試合でアルゼンチン代表と対戦し、1−2で敗北を喫した。終盤にFWリオネル・メッシのPKで土をつけられたポルトガルだが、パウロ・ベント監督はチームがアルゼンチンに負けていなかったと強調している。ポルトガル『レコルド』が同監督のコメントを伝えた。
「結果は受け入れなければならない。負けを受け入れるのは、いつだって辛いことだけどね。私は、試合の大半で我々が良いプレーをしていたと思う。アルゼンチンに劣ってはいなかった、とね」
「メディアは勝敗に集中するものだが、最も大切なのは、我々がEURO12予選の2試合を含む4試合を戦っているところということだ。その予選2試合で、本大会出場争いに戻れることを願っている」
「アルゼンチンはスペインのようなプレーをするチームだ。繰り返すが、我々は良い試合をした。だが、いくつかのミスもあったね。(4−0で勝利した)スペインとの試合ではなかったことだ」
また、ベント監督はFWクリスティアーノ・ロナウドを後半途中で交代させたことについて、「ゲームプランだった」とコメント。「一部の選手は一定の出場時間に抑えなければいけない。クリスティアーノは多くの試合をしてきた。我々は管理しなければいけないんだ」と説明している。
斎藤よ、プロで待ってろ! 早実、早大で日本ハム・斎藤佑樹投手(22)と同期だった後藤貴司内野手(22)が、日本製紙石巻(宮城)に新加入した。斎藤ら同級生が活躍するプロの世界に意欲十分。2年連続都市対抗野球出場を目指すチームで活躍し、2年後のプロ入りを目指す。チームは9日、宮城県石巻市の室内練習場で練習を行った。
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テレビで球友の姿を目にし、後藤は決意を新たにした。
「今まで一緒にやってきた選手が(テレビに)映っていると刺激になる。追いつきたい気持ちはあります」
後藤は日本ハム・斎藤や西武・大石達也投手(22)らと同じ早大出身。斎藤とは早実時から合わせて7年間、辛苦をともにしてきた球友だ。高3夏には主将で「4番・遊撃」として、甲子園での日本一に貢献した中心選手だった。
早大でも1年春からベンチ入りし、2、3年時は遊撃のレギュラーに定着した。だが「(高校で日本一になり)大学で活躍して当たり前と思っていた。受け身になっていたし、甘えもあった」(後藤)。気の緩みがプレーに表れ、4年時の昨年は守備固めや代打が多かった。
昨年11月の明治神宮大会で優勝し、高校と大学で日本一を達成したが、「あまり力になれなかったので素直に喜べなかった」と複雑な胸中を口にした。
社会人での強化点ははっきりしている。
「課題は打撃。下半身でバットを振る意識で、1球目から打ちにいく気持ちでいきたい」
これまで上半身に頼っていた打撃フォームを改良。ウエートトレや走り込みで鍛えた下半身主導に変えて、失いかけた積極性を取り戻す考えだ。日本製紙石巻は、寮の隣に室内練習場がある恵まれた環境。「居残りで打ち込み(フォームを)体に染み込ませたい」と意欲をみせた。
斎藤らとは今でも頻繁に近況報告をするという。再び同じ舞台に立つには、日本製紙石巻での活躍が不可欠。レギュラーとして都市対抗出場を果たし、全国大会でのアピールが2年後のプロ入りにつながる。
「2年後のプロという目標を忘れず、意識を高く持ってやりたい」
後藤はチーム内の定位置争いを勝ち抜き、斎藤と2年後の“再会”を果たす。
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麻布の名店天冨良よこ田
2010
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July
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