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魚民の出し巻

2011
26
June

僕は魚民の出し巻が大好きです。あったかい出し巻の脇に冷たい大根おろし。この組み合わせが絶妙です。魚民の出し巻を食べた翌日に、あまりにも美味しかったので家でも作れないか早速チャレンジしてみました。卵を4つボールに割って出汁のめんつゆにほんだしと砂糖を一つまみ。ようくかき混ぜて、いざ焼きに挑戦。出し巻用のフライパンが無かったので、小さめのフライパンで代用。まずは1回目。強火になり過ぎないように日から外しながらフライパンをまわす。火が通ってきたら端をめくって、、よっと、うう~ん。なんか違うような。これを4回ほど繰り返しました。結果出来栄えは、、味はぼちぼちでしたが見た目は卵焼きに。うん、やっぱり出し巻は魚民で食べるのが一番!出し巻き卵って卵料理の中でも結構手の込んだほうって感じのイメージがあったけど、実際は他の料理に比べればそんなに難しい方ではないんですよね。だし汁に調味料なんかを加えて、混ぜればまあだいたい終わりです。ただやっぱり形を整えるのとかは結構難しいところもあるんで、腕の見せ所だと思います。料亭なんかではさすがにとてもきれいな形で出てくるし、卵料理のなかでもとりわけのどごしがいい料理なので、食べやすくていいですね。
 上野経済新聞の今年の上半期PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは1人焼き肉専門店「ひとり」を取り上げた記事だった。ランキングは今年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。(上野経済新聞)

 「ひとり」は1人で焼き肉を食べることに特化した店で、4月上旬にオープンした。上野経済新聞が同店にとって初めての取材で、公開した記事はヤフートピックスにも取り上げられ多くのPVを集めた。その後、国内・海外のテレビ、ラジオ、雑誌、ニュースサイトなどあらゆるメディアに取り上げられ客が押し寄せた。

 上位10位のランキングは以下の通り。(カッコ内は掲載日)

1. 上野に1人焼き肉専門店「ひとり」−1人用席で肉1枚からオーダー可能(4/26)
2. 上野の1人焼き肉専門店「ひとり」、プレオープンから2カ月−その後は?(6/16)
3. 駅ナカ商業施設「エキュート上野」に全82店−今月グランドオープンへ(3/9)
4. 新御徒町の中華料理店「味の幸楽」、「きたな美味い店」に認定(3/22)
5. 国立博物館で「平山郁夫展」開幕−薬師寺より門外不出の作品も展示(2/3)

6. 上野の老舗もつ焼き店「大統領」が移転−居酒屋密集地域にあえて出店(4/22)
7. ジャイアントパンダ、再びうずくまる−慣れない環境の影響か(4/16)
8. JR山手線上野−御徒町間が混雑率ワースト2位に−ワースト1位は総武線(1/12)
9. 上野公園の桜が一部見頃に−例年より開花遅く、満開は4月7日ごろ(3/28)
10. 根津に120円均一クレープ店「コロット」−福岡の人気店が東京初出店(3/18)

 3位にランクインしたJR上野駅構内にできた「エキュート」は、今まで広域上野圏にはなかった店舗が多く出店しており、利用者からは「駅の様子がガラッと変わった」「おしゃれになった」という声が多かった。

 もつ焼き店が密集するアメ横エリアでも老舗の「大統領」が移転した記事は6位にランクイン。10位にランクインした120円均一クレープ店の「コロット」は6月、アメ横エリアにもオープンした。食べ歩きできるスイーツ店が少ないアメ横で、価格も大きさも手頃なためか連日閉店時間前に売り切れることが多い。

ジャイアントパンダに関連する記事も多く配信したが11位〜20位に多くランクイン。生理現象からうずくまり動かなくなる様子を取り上げた記事だけが10位圏内の7位にランクインした。

 「下半期以降は、パンダ関連情報はもちろん、スカイツリーに関連するものに注目していきたい。日常生活の中で街を歩いてネタを集め、街と共に発展することを願うローカルメディアだからこその切り口で記事を書いていきたい」と同編集部。

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5. 国立博物館で「平山郁夫展」開幕−薬師寺より門外不出の作品も展示(2/3)


 川崎市議会第3回(6月)定例会は1日、本会議を開き、14氏が一般質問に立ち、看護師不足対策、藤子・F・不二雄ミュージアム開館と周辺地域の活性化、バス路線の延伸などについて市側の対応をただした。

 質問したのは、橋本勝(自民)、田村伸一郎(公明)、露木明美(民主)、市古映美(共産)、小田理恵子(みんな)、青木功雄(自民)、河野忠正(公明)、木庭理香子(民主)、石田和子(共産)、石田康博(自民)、岡村テル子(公明)、岩隈千尋(民主)、井口真美(共産)、三宅隆介(無所属)の各氏。

 答弁で市側は、看護師不足の解消へ向け、看護師免許等取得者ら潜在看護職の復帰支援のために、市立看護短大で10月から生涯学習支援講座を開講する方針を明らかにした。最新の医療・看護情報に基づく学び直し、キャリアアップを支援する内容で、未就業者には復職に対する動機付けになることから、受講後の復職支援にも取り組む。

 さらに、看護職の職場環境向上へ、院内保育を行う医療施設に対する補助事業の拡充を県と協議していく考えを示した。

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