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感銘を受けたタモリさんの弔辞

2008
21
December

だいぶ話題になったので、ご存知の方も多いかと思いますが、タモリさんの故赤塚不二夫さんへの弔辞は今でも鮮明に覚えています。身内の葬式には臨席したことはあるのですが、まさか赤の他人の弔辞に、こんなに心を動かされるとは思いませんでした。弔辞の中で、特に印象に残ったのは、「肉親以上の関係にあるあなた(赤塚不二夫さんのこと)」という言葉でした。肉親以上に想うということがあり得るものなのか、家族以上に大事な人がいるものなのだろうかと思いました。家族のあり方について、とても考えさせられた弔辞でした。昔からタモリさんは芸能界で活躍しています。ミュージックステーションにも出ていましたし、今でも続いている笑っていいともの司会。これまたすごい月日がたっていますよね。そのタモリさんはキャラが全く変わりません。ちょっとは変わってもいいと思うのですが、トークの仕方と言い、司会者としてもずっと変わりません。変わってみたいと思ったことがないわけではない??すごい芸能人だと尊敬します。また非常にいろんな情報をいろんな角度からしっかりと掴んでいて的を外さないところがすばらしいですよね。年を重ねても変わらないタモリさんに拍手したいです。これからもがんばってほしいですよね。
 【カイロ時事】フランスのジュペ外相は12日、仏ラジオ「フランス・アンフォ」に対し、リビアのカダフィ政権と使者を通じて接触していると述べた上で、「カダフィ大佐には辞任の用意がある。問題は辞任するかどうかではなく、いつどう辞任するかだ」との認識を示し、政権移行に向けた水面下の動きが続いていると明らかにした。
 同外相は「実際に接触はあるが、真剣な協議にはなっていない。カダフィ政権はトルコやニューヨーク、パリなど各地に使者を派遣している」と語った。ただ、「停戦条件では折り合っていない」とも述べ、北大西洋条約機構(NATO)のリビア空爆は当面継続されるとの見通しを示した。
 一方、リビアのマハムーディ全人民委員会書記(首相)は12日付の仏紙フィガロに対し、「無条件で交渉する用意がある。静粛な雰囲気で話し合うために空爆停止を望んでいる」と述べ、直接交渉にはNATOの空爆停止が必要だと表明した。 

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【群山聯合ニュース】全羅北道のセマングム産業団地の育成などを手掛けるセマングム群山経済自由区域庁(セマングム経済庁)が、日本企業の誘致に本腰を入れている。同庁は今月1日、同道の全州から群山に庁舎を移した。
 セマングム経済庁によると、同庁は14〜15日、韓国味の素、韓国丸紅、錦湖三井化学、韓国アルプスなど、在韓日本企業を中心とした韓国最大の日本人コミュニティー、ソウルジャパンクラブ(SJC)に所属する約20社の関係者らをセマングムの現場に招き、投資説明会を開催する計画だ。
 説明会は、SJCの協力で開催されるもので、セマングム産業団地を含めた道内主要産業団地の現況を紹介するほか、防潮堤や産業団地内の工場の見学も実施する。
 これら日本企業は、自動車や精密機械、基礎素材分野で世界的な競争力を誇っており、セマングム産業団地に入居すれば、産業別クラスターの構築に大きな役割を果たすと期待される。

 【ウィーン樋口直樹】イランのサレヒ外相は12日、ウィーンの国際原子力機関(IAEA)本部で天野之弥事務局長と会談し、イランの核問題について双方の専門家が意見を交換する「新たな仕組み」を設けるよう提案した。サレヒ氏が会談後、記者団に答えた。ただ、サレヒ氏はIAEAに対し、イランの核兵器開発疑惑に関する作業計画が「完了した」と宣言するよう求めたことも明らかにした。IAEA側が現段階でこうした要求に応える可能性はなく、核問題の行く末は依然として不透明だ。

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 男性が手にしているのは虫のおもちゃではありません。米空軍が開発を進める超小型のハイテク無人機。テロリストの潜む市街地などを虫に化けて偵察し、敵を見つけて標的として設定するのが将来の任務だ。

 虫の動きを忠実に再現しようと、小さなモーターや歯車を使用。米オハイオ州の実験室で技術者たちが試行錯誤している。実験室には、2種類のほかにも多種多様な「虫」たちがいるという。

 パキスタンでは米軍無人機によるミサイル攻撃で民間人が犠牲になる事例が多発し、「虫けら扱い」と反米感情が募っている。

 虫の羽音にしては大きすぎる騒音など課題も多く、実用化にはまだまだ時間がかかるという。【宮川裕章】

【北京聯合ニュース】韓国のサムスンが中国・北京のビジネス一等地を確保したことが12日、分かった。
 現地メディアによると、北京市国土局が先ごろ実施した北京商務中心区の9区画の入札で、サムスンの企業連合は東三環の東側、中国中央テレビ(CCTV)南側1区画の落札業者に選定された。面積は2488平方メートルで、1平方メートル当たり2万1110元(約26万円)で落札したとされる。
 サムスンの中国本社はコメントを控えているが、北京にまだ自社ビルを構えていないことから、社屋になる可能性が大きいとみられる。

 【ロンドン時事】12日午前のロンドン外国為替市場の円相場は、欧州の信用不安拡大を背景に円買い・ドル売りが優勢となり、一時1ドル=79円台前半まで上昇した。正午現在は79円60〜70銭と、前日午後4時比75銭の円高・ドル安。
 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.38ドル台、対円で1ユーロ=109円台と、ともに一時3月17日以来約4カ月ぶりの安値まで下落した。正午現在の対ドル相場は1.3925〜3935ドル(前日午後4時は1.3985〜3995ドル)。対円では110円90銭〜111円00銭(同112円40〜50銭)。 

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円上昇、79円台後半=ロンドン外為
円、81円近辺〔ロンドン外為〕(6日午前9時)



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