炊きたて銀しゃりって、メチャクチャイイ響きです。日本人で炊きたて銀しゃりが嫌いって人は絶対にいません。
炊きたて銀しゃりを空きっ腹におもいっきり掻きこんだら、それこそが最高の贅沢って感じですよねまったく。
メチャクチャに腹が減ってる時は、麺類とかでは満足できませんから、しっかりご飯を食べて力に変えたいものだと思います。
たくさん食べて、しっかり身体を休めれば、次を頑張るための大きな原動力になることでしょう。おすしの王道はやっぱり回転寿司いやいやそんなはずはありません。けっして回転寿司が悪いわけではないんですが、キングオブお寿司はやっぱり人肌の炊きたて銀しゃりを人肌の温度でいただくことですよね。それが土台であって、土台があるから上にのる素材が始めて上質のものになるわけですよ。しゃりが、かぴかぴでは食べるきもうせるでしょ~。そんなんだったらお刺身とご飯別にくうよ~ってことになっちゃいますもんね。でもなかなか回らないお寿司が食えないのはなぜだ!!
◆第83回センバツ高校野球最終日 ▽決勝 九州国際大付1―6東海大相模(3日・甲子園) 東海大相模(神奈川)が九州国際大付(福岡)を下し、2000年以来11年ぶり2度目の頂点に立った。俳優・柳葉敏郎(50)を伯父に持つ「4番・捕手」の佐藤大貢(ひろつぐ)主将(3年)は、5回に同校では75年春の原辰徳(現巨人監督)以来となる決勝戦アーチを放つなど、今大会13打点と大活躍。チームも新記録となる大会通算74安打、113塁打の猛打で、準優勝に終わった昨夏の悔しさを晴らし、九州勢の大会4連覇と福岡勢の春初優勝を阻んだ。
エースはベンチの奥から歓喜の輪を見つめた。「監督に優勝させてあげたかった」。九州国際大付は5試合618球を1人で投げ抜いた三好匠が14安打6失点。疲労でひじが下がり、1つも三振が奪えなかった。
福岡県勢初の紫紺の大旗に届かず、若生正広監督(60)はまたも決勝で敗れた。東北を率いた03年夏はダルビッシュ有(日本ハム)を擁しながら準優勝。当時の決勝前に「楽しもう」と言ったことが最大の後悔だった。決戦前夜。指揮官は選手に「日本で2番目に大きい山はなんだ」と質問し、「2番目は忘れられるんだ」とハッパをかけた。それでも執念は実らなかった。
仙台市出身。震災で自宅は被災し、教え子の1人を津波で亡くした。母校で古巣の東北は復興センバツの象徴で出場し、初戦で大敗。「同情されるんじゃなくて、さらに頑張らないと」。決勝後に口にした厳しいエールが偽らざる思いだった。
北九州市に単身で来たのは05年。勝てない時代が続き、07年には下半身にしびれや痛みを伴う「胸椎黄色じん帯骨化症」を発症。今大会は車イスで移動していた。「仙台の人にも見せたいしね」と夏の甲子園でノックを打つため、リハビリに励むつもりだ。妥協せず勝ち取った準優勝。故郷への鎮魂歌になったことを信じている。
◆九州国際大付・高城、大会タイ8打数連続安打
プロ注目捕手の高城俊人が初回2死二塁に二塁へ内野安打を放ち、連続打数安打を8として大会タイ記録に並んだ。「ランナーをかえすことだけを考えた」と低めのスライダーに食らいついたが、快打はこの1本だけ。大会通算安打は12本止まりで、最多タイ記録に1本及ばなかった。試合後はボーイズリーグ日本代表で同僚だった東海大相模・臼田哲也と「お互い12安打。あと1本打てよなあ」と苦笑いで健闘をたたえ合った。
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◆12球団慈善試合 西武2─14ソフトバンク(3日・皇子山) 悔しそうな表情で雄星が降板した。「ソフトバンクの打線はすごいなと思いました。ひと回りもふた回りもレベルアップしないと通用しない」。1軍対外試合は4戦、4イニング連続で無失点中だったが、ついに1軍の洗礼を浴びた。
6回は左打者を抑えて無安打無失点。落とし穴は中継ぎとして初めて経験した2イニング目だった。7回無死一塁とし、「先頭を出したことで気持ちの部分で消極的になってしまいました」。甘く入った直球を後続の右打者に狙われて降板した。
1回0/3で3安打3失点。渡辺監督は「あえてテストの意味も込めて次の回も投げさせた。スライダーのレベルを上げていかないと、真っすぐを張ら(狙わ)れる」と今後の課題を挙げた。
この日は東日本大震災のチャリティーマッチ。岩手出身の雄星は試合前、観客席で募金箱を持って支援を呼びかけた。「岩手の友達が、自分が投げた新聞を見て盛り上がっていると聞いています。1軍に残って良いニュースとして報告できれば」。開幕までの実戦は残り3試合。結果を出して、必ず目標を達成する。
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レアル・マドリーは5日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグでトッテナムと対戦する。FWエマヌエル・アデバヨールは、どんな相手も恐れることはないと語った。
マドリーは2日のリーガエスパニョーラでスポルティング・ヒホンに敗れ、国内リーグ制覇が難しくなった。それでも、チームの力を信じるアデバヨールは、『Bwin.com』で次のように話している。
「自分たちを信じなければいけない。相手を恐れていたら、自分たちの試合はできないよ。トッテナム戦で僕たちはすべてを出す。恐れはない。このチームとこの監督なら、僕たちはCLで優勝することができる。僕はそう思っているよ」
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